神戸愛隣教会が関わってきた 学校法人「神戸こども総合専門学院」の閉校式が3月に行われました。 卒業生や関係者100名が出席し、学院の最後を見届けました。

神戸こども総合専門学院は、保育士養成校として2008年に設立。「自由と愛」の理念の下に人間形成の礎とする教育を目指してまいりました。しかし、18歳人口の減少、4年制大学志向など、近年の社会的状況は専門学校には厳しく、大幅な定員割れが続きました。全学をあげて、これを克服すべく取り組んでまいりましたが、2026年3月閉校するという苦渋の決断をいたしました。これまで、ご支援・ご協力を賜りました皆様に心より感謝申し上げ、ご報告とさせていただきます。
